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zoom RSS ロングロッドにつきまして その2

<<   作成日時 : 2016/02/18 23:17   >>

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そもそもロングロッドと自分で言っておりますが5feet10inchってロングロッドなんでしょうか?今更6feet以上がロングロッドのような気がしていますw 自分の中で5ffet6inchが基準になっていました。陸っぱり時代は6feetが基準だったのですが・・。

どのようなシチュエーションで使うか?

正直どこでも使えます。本当にバランスが良く軽いので持ち重りとは無縁。5feet10inchというレングスも決して持て余す程長いレングスではありませんし。GB-1500と比べると当然振りぬけは悪いですけど、お得意の絶妙なダルさにより手首の負荷も気にならず軽く振りぬけるロッドになってます。GB-1506ユーザーにしか分からなくて申し訳ないのですが、GB-1506の5feet10inchバージョンと思って頂けるとイメージがしやすいと思います。GB-1506のバットを4inch延長したイメージではありません。GB-1505のようなパラボリックなテーパーとも違います。


コンセプトとしてロングキャストが必要なロケーションでの使用を想定していますので、中規模以上のリザーバーでの使用をイメージして設計しています。

私はクリアウォーターのリザーバーによく行きます。近年スレなのか絶対数が減ったのかバイトの数が顕著に減っています。実感として見えバスも減っていますし。昔は釣りに行くとほぼ毎回(決して釣れない)ロクマルを見かけてたのですが、最近は本当に見なくなりました。プレッシャーの影響で警戒心も増しているのかもしれませんね。

そうなると少しでも可能性を上げるためにもフィネスなプレゼンとしてロングキャストが必要になってくるわけです。

それとは別に・・・

キツいオーバーハングが当たり前の関東地方の方からは、前々からバックハンドで飛距離を稼ぐ為のロングロッドが欲しいと言われていました。その方々が良く言われているのが・・・オーバーでキャストして入るスポットなんて無い!ライナーで入るような甘いオーバーハングじゃない!肘を上げてティップを下げる、振り子のようなモーションで水面に近い低弾道キャストでないと奥の奥のスポットへは入らない!それが出来て初めて釣りが成立する!と。 (比べ自分達はかなり楽な釣りをしてるな〜と思います) その辺りの意見も加味して設計しました。5feet10inchというレングスはロングキャスト性能とバックハンド必須の関東の方々の意見を参考にしたうえでのレングスでもあります。




持ち重りのあるロングロッドは手首の負担やティップの追従性の悪さから、ルアーを動かす事に不利な点が多い。が、軽量細身ブランクのGB-1510は小径ガイドセッティングと合間ってティップの追従性も良く、逆に長さがアドバンテージとなりショートロッドでルアーを動かす場合より小さなモーションでルアーを意のままに動かすことが出来ます。



硬いブランクの方が当然飛距離は稼げますが、手首の負担が大きくなります。(最近手首や肘の痛みを訴えているアングラーが多いこと!)そこはグライド特有の軽量ブランクとカーボンにも関わらず絶妙なダルさで負担軽減とキャストフィーリングUPを計っています。

ブランクカラー はブラックとGB-1505の初回でリリースしたカーキの2色。表面処理はアンサンド。勿論スムーズベンドセッティングです。

リリースは2月末〜3月初旬を予定しています。








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