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zoom RSS Glide NEW ROD につきまして その1

<<   作成日時 : 2015/12/15 02:01   >>

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レングスは5feet10inch。ガイドはTOPからリングサイズ6、6、6、6、7、8、10、12の合計8個。勿論チタンのライトフレームにsicリングのT-LNSG。トルザイトはまだデータ不足なので今回はスルー。テーパーはレギュラースローからスローへの可変テーパー。素材は24tカーボンとグラスがほんの数パーセント。おそらくクラス最軽量ブランク。持ち重り感はほぼ感じられません。バット径も7.4mmφなのでギリギリ今までと同じノーベンディングフェルールが使えました。ロングロッドはショートロッドに比べフェルールに掛かる負荷が大きいですけどノーベンディングフェルールならフェルールが曲がったり折れたりするトラブルは皆無。何よりスッキリしたデザインがイイ!

KWガイドも試しました。高さが低いうえにかなり小径サイズからありますのでロングロッド向きかと期待したのですが・・・・Wフットだとガイドフットが長過ぎるうえにゴツく太いのでブランクが硬く重く感じてしまうことと、高さが低い(コレはメリット)故にガイド数が増え過ぎてしまう(最低10個以上必要)ので却下しました。さすがに10個以上ガイドがあるとロッドウエイトも重くなりますし見た目に違和感が・・・。当然価格も跳ね上がりますしね〜。しかし、低いガイドならではのラインがブランクに沿うキャストフィーリングはかなり気持ち良かったです。ラインはブランクから離れるよりも近いほうが断然キャストフィーリングが気持ち良くなるのは当然ですもんね。正直チョット揺らぎました。またいつかガイドフットを短く削って採用しようかな〜。

画像


(左からKWガイドの12、T-LNSG12。KWガイドのフットが長く太い。左がKWガイド6、右がT-LNSG6)
 

Kガイドはバットガイド以外はシングルフットでセッティングすることが吉なガイドだと思う。実際バスのベイトロッドではそのようなセッティングがほとんど。でもWフットのKWガイドでもかなり小さなリングサイズ5からリリースされています。船釣りとかで使うのかな?ベイトキャスティングロッドの場合、シングルフットガイドなら、かなりナイスなフィーリングになったと予想されますがトップウォータープラッガーはWフットで以外考えられません(あくまでスクリーム基準)のでしばらくは軽量WフットガイドT−LNSGを使用します。

バットガイド径ですけど・・・Fuji工業さん推奨のK・Rコンセプトにおいては、バスのベイトロッドの場合リングサイズ10からなのですが、ウチはいつもと同じ12にしました。なぜならFuji工業さんがK・Rコンセプトでテストしているベイトリールはキャスティング時にレベルワインドが静止するタイプ。つまりラインがバタつかないから10でイイんだと思います。キャスティング時にレベルワインドが可動するABUリールのユーザーが多いトップウォータープラッガーにはラインのバタつきを抑える為にも12がベストかなと。

ガイドフットがもう少し短く、かつチタンライトフレームのKWガイドがリリースされたら採用するかも。需要が無いので絶対リリースされないでしょうけどwwもしくはT-LNSGのリングサイズ5とか5.5をリリースしてくれたらロングロッドの性能が顕著に上がりますので嬉しんですけど。2016年よりT−FSTが製造中止とも聞きました。今回は供給されましたけど今後どどうなるんでしょう?


今日はこの辺で。

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