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zoom RSS パワフルロッドのセッティングにつきまして

<<   作成日時 : 2015/03/14 15:48   >>

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パワフルにするということは当然ブランクの肉厚も厚くなるので重くなるし、硬くなる。『 レングス 』 『 強 さ 』 『 硬 さ (柔 さ) 』 『 粘 り 』 プラス 私好みのテーパーやティップの戻る速さ(復元速度)をうまくまとめたバランスの良いロッドにしたいです。

シングルハンドルの使用も視野にいれるのならある程度柔らかくてトルクフルな粘り強いブランク。いわゆるグラステイストの方が比較的手首に負担も少なく使い易い。ただグラスの含有率が上がると当然ブランク重量が増えてしまう。グリップの選択は其々自由だが高次元のプラッギッングを成立する為にも今回はダブルハンドル仕様で進めていっております。シングルはキャスティングが楽しいんですけどね。


ダブルハンドル専用と限定するならある程度硬いブランクの方が確実に使いやすい。硬くてもソフトなプレゼンテーションがしやすいし、何よりキャスティングがラク!ラクだとアキュラシーも上がるし、集中力も上がる。となるとルアーのアクションも丁寧になり釣果も上がる。と、メリット尽くめ。


とは言ったもののダブルハンドル(ニギリ部分)はレングスで迷走中。ショアアングラーや、ボートでのオールラウンダーのように立って釣るスタイル(長めのポール付きシートに座るスタイルも)ならハンドルのレングスは40cmあっても特に問題は無い。が、私達トップウォータープラッガーの過半数はジョンボートでクッションに座って釣りをするスタイルの方がほとんど。シートを装着して座る場合もポール無しの低いスタイルが多い。となると自由なのは上半身だけなのであまり長過ぎるダブルハンドルは取り回しが良くない。ハンドルは長くなる程ブランク重量はどんどん気にならなくなっていき(支点、力点、作用点の関係で)キャスティングは劇的にラクになるのですけど。

ブランクのレングス

1.5〜2.0ozクラスのルアーをダブルハンドルでキャスティングする場合、基本的には着水音を抑えたいのでオーバーヘッドよりもルアーの軌道が低いスリークォーターかアンダーハンド辺りが向いている。しかし同船者との距離が近いジョンボートだとあまり長いレングスのロッドは事故にも繋がる。となると5feet6inch〜6feet(シングルグリップ着用時)あたりでオーバーヘッドキャストもしやすいレングスを探っていきます。

色々やってみます。

追記:ダブルハンドルの使用を前提としていてもロッドのレングス表記はシングルグリップ装着時のレングスになるのでしょうね〜ロッドのレングス表記は本当に曖昧ですね(^^;;


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